| パキスタン・イスラム共和国
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■国旗の由来:
三日月と星はイスラム教のシンボルであり、 三日月は発展を、星は知識を意味する。 緑はイスラム教の神聖な色で繁栄を意味し、 三日月と星の白は平和を表している。 左側の白い部分は東パキスタンを意味していた。 1974年に東パキスタンはバングラデシュとして分離独立したが旗は変わっていない。
■国名(英語表記): Islamic Republic of Pakistan |
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■国名: パキスタン・イスラム共和国
■首都: イスラマバード
■人口: 1億4,872万人
■言語: ウルドゥー語(国語)、英語(公用語)、パンジャービ語、パシュトゥー語、シンディー語、バルケ語
■民族: パンジャーブ人58.5%、パシュトゥーン人13.1%、シンド人11.8%、バルチ人3%
■宗教: イスラム教97%(国教)スンナ派が70%、ヒンズー教1.5%、キリスト教1.3%
■通貨: パキスタン・ルピー
■面積: 80万平方km(日本の約2.1倍)
■国の特色:
インダス文明発祥の地。 1858年、インドとともにイギリスの植民地となる。 1947年、両国は分離独立して英国連邦内の自治領となり、1956年共和国となる。カシミールの帰属問題から戦争へ。その後も戦争がくり返される。 1971年、東パキスタンがバングラデシュとして分離独立。インドが介入し第3次印パ戦争となる。1998年5月、地下核実験を行った。 |
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