| ネパール王国 |
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■国旗の由来:
世界で唯一の、四角形でない国旗。 上部の月は王家を、 下部の太陽は宰相を表し、 太陽や月と同じくらい国家が末永く繁栄するようにとの願いを込めたもの。 青色は澄みわたるヒマラヤの空を、 赤色は国民を象徴する。
■国名(英語表記): Kingdom of Nepal
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■国名: ネパール王国
■首都: カトマンズ
■人口: 2,474万人
■言語: ネパール語(公用語)、マイティリー語、ネワール語、タマン語
■民族: グルカ族、ネワール族、グルン族、リンブー族、タマン族、タカリー族、ライ族、マガル族、シェルパ族
■宗教: ヒンズー教90%、チベット仏教(ラマ教)7%、イスラム教3%
■通貨: ネパール・ルピー
■面積: 14万平方km(北海道の約1.7倍)
■国の特色:
古くから王国が栄えた。18世紀に中国の清朝の影響下に入り、19世紀にはイギリスの支配下になったが、独立を保った。 その後、専制、王政復古、議会の廃止・国王の親政など、政治体制が二転三転したが、1990年に民主化が図られ、主権在民・国王を象徴とする新憲法が発布された。 国民の約90%がヒンズー教徒だが、お釈迦様誕生の地でもあり仏教徒もいる。 |
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