| ミャンマー連邦 |
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■国旗の由来:
1974年制定。 紋章は歯車と稲穂で、 歯車は労働者を、 稲穂は農民を意味する。 14の星は州と特別区の数を表す。 白は清潔や真実を表す色で、 赤地は勇気を表し、 左上の青地は平和で静かな夜空で、 進歩や純粋さを表す。
■国名(英語表記): Union of Myanmar |
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■国名: ミャンマー連邦
■首都: ヤンゴン
■人口: 5,217万人
■言語: ミャンマー語(公用語)、カチン語、チン語、タイ・中国語系のシャン語、カレン語、モン=クメール語系のモン語、パラウン語、ワ語、英語、ヒンディー語、中国語、タミール語
■民族: ミャンマー族69%、シャン族8.5%、カレン族6.2%、アラカン族4.4%、モン族2.4%、チン族2.2%、カチン族1.4%、カヤー族など約135の少数民族
■宗教: 上座部仏教(小乗仏教)約90%、キリスト教4.6%、イスラム教3.9%、ヒンズー教、アニミズム
■通貨: チャット(Kyat)
■面積: 68万平方km(日本の約1.8倍)
■国の特色:
諸部族割拠時代を経て11世紀半ば頃に最初のビルマ族による統一王朝(パガン王朝、1044年〜1287年)が成立。 その後タウングー王朝、コンバウン王朝等を経て、1886年に英領インドに編入され、1948年1月4日に独立。 1962年、軍事クーデターで、社会主義路線をとり、1974年、社会主義共和国へ。 1989年、国名をミャンマーに改称。民主化運動への弾圧が、国際的非難をあつめ、外交的に孤立。西欧各国の経済制裁をうけるが、1994年、ASEANに加盟。米とチーク材が主要輸出品。熱心な仏教徒の国。 |
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