| ラオス人民民主共和国 |
 |
■国旗の由来:
ラオス愛国戦線が使用していた旗。 赤色は自由と独立のために流された尊い血の犠牲を、 青色は国家の繁栄とメコン河を、 白い円は平和と輝かしい未来の展望を象徴する。
■国名(英語表記): Lao People's Democratic Republic |
|
|
■国名: ラオス人民民主共和国
■首都: ビエンチャン
■人口: 552.6万人
■言語: ラオ語(公用語)
■民族: ラオ族60%、カー族、メオ族、ヤオ族など60以上の民族
■宗教: 上座部仏教(小乗仏教)85%
■通貨: キープ(Kip)
■面積: 24万平方km(日本の約6割)
■国の特色:
インドシナ半島中央部、メコン川中流域を占める。 14世紀にランサン王国が建国。19世紀には、タイの支配下に入った。 1899年には、フランス領インドシナに編入され、1953年、ラオス王国として独立。その後、内戦をへて、ラオス人民民主共和国が成立。 1980年代後半から、社会主義政策の見直し、市場経済の導入が行われ、1997年ASEANに加盟した。 |
|