| インド |
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■国旗の由来:
サフラン色は勇気と犠牲またはヒンズー教、 緑色は公平と騎士道又はイスラム教、 白は平和と真理又は両宗教の和合を表わす。 中央は古代インドのアショカ王の記念塔からとった法輪(チャクラ)が描かれており、 その青色は空と海を表わす。 法輪の中の24本の線は1日24時間を表わす。 また、全体で多宗教・多民族の団結を象徴する。
■国名(英語表記): India
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■国名: インド
■首都: ニューデリー New Delhi
■人口: 10億2,702万人
■言語: ヒンディー語(公用語)、英語(準公用語)、ほか憲法公認語17
■民族: インド=アーリア系72%、ドラビダ系25%、モンゴル系、トルコ系、イラン系
■宗教: ヒンズー教83%、イスラム教11%、キリスト教3%、シーク教2%
■通貨: ルピー Rupee
■面積: 329万平方km(日本の約8.7倍)
■国の特色:
紀元前3000年頃からインダス川流域に文明が栄えていた古い国。 紀元前1500年頃北東部から侵入したアーリヤ人が、次第にガンジス川流域に定着。 ガンジス川流域では仏教など多くの文化が形成された。 第一次大戦後、ガンディーらの指導で民族運動が急激に高まり、第二次大戦後、ヒンドゥー教徒を主とするインドとイスラム教徒のパキスタンとに分かれ、1947年イギリスの植民地から独立。 農畜産を主とするが、地下資源に恵まれ工業も発達。 経済改革が進む一方で、人口増加・宗教・言語・カースト制度など、複雑な問題を抱えている。
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