| 中華人民共和国 |
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■国旗の由来:
中国では国旗を「紅旗」と表記する。 通称「五星紅旗」とも呼ばれ、 赤い地色は共産主義革命を象徴する。 大星は中国共産党と人民の団結を、 4つの小星はそれぞれ労働者・農民・知識階級・愛国的資本家を表わし、 黄色は光明を象徴する。 経済学者でもある曾聯松のデザインによるもので、 1949年9月に制定された。
■国名(英語表記): People's Republic of China |
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■国名: 中華人民共和国
■首都: 北京
■人口: 12億9,227万人
■言語: 漢語(中国語)
■民族: 漢族92%、チョワン族1.4%、満州族0.9%、ホイ族0.8%、ミャオ族0.7%、ウイグル族0.6%、イ族0.6%、トゥチャ族0.5%、モンゴル族0.4%、チベット族0.4%、プイ族0.2%、トン族0.2%、朝鮮族0.2%
■宗教: 仏教、道教、イスラム教、キリスト教、少数民族の宗教など
■通貨: 人民元
■面積: 約960万平方km(日本の約25倍)
■国の特色:
古代黄河文明発祥の地。漢民族、異民族入り乱れて多くの王朝が興亡した。 19世紀には国力が低下し、20世紀にはヨーロッパ各国の半植民地と化した。 1912年、辛亥革命で中華民国が成立。国民党と共産党が対立した。 日中戦争を共に戦ったが、1949年、中華人民共和国が成立。 中国共産党の指導のもとに、全国人民代表大会を国家権力の最高機関とする。 1966年に始まった文化大革命の後、「四つの近代化」をスローガンに社会主義建設を進める。 |
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