| ブルネイ・ダルサラーム国 |
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■国旗の由来:
黄色はサルタンの色。斜めに横断する白と黒の帯は、サルタンを補佐する2人の宰相(ワジール)を表す。 中央の国章は国家繁栄のシンボルで、王家の権威を示す旗と傘が、平穏と安定を意味する翼の柱の上に乗っており、その基礎にはイスラム教を象徴する三日月がある。 左右の手は政府を象徴する。 台座には「神の加護のもと善良なる者は栄えん。 平穏なる町ブルネイ」とアラビア語で記されている。
■国名(英語表記): Brunei Darussalam
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■国名: ブルネイ・ダルサラーム国
■首都: バンダル・スリ・ブガワン
■人口: 35万人
■言語: マレー語(公用語)、英語、中国語等
■民族: マレー人69%、中国人18%、先住民5%(ドゥスン族、イパン族)
■宗教: イスラム教(国教)
■通貨: ブルネイ・ドル
■面積: 5,765平方km(沖縄の約1/2)
■国の特色:
ボルネオ島の北部にある小さな王国。 古くから東南アジアの交易地として王国が栄えた。 15世紀に、イスラム王国となる。 1888年、イギリスの保護国へ。豊富な石油・天然ガス資源をもつため、1963年のマレーシア連邦への参加を拒否。1984年に完全独立した。 石油(セリア油田が有名)と天然ガスを産出して、そのほとんどを日本に輸出。 所得水準も高く、国民には税金がなく、医療費や教育費が無料。 |
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