| チュニジア共和国 |  | ■国旗の由来:
歴史的に関りの深いトルコの国旗を参考にしてデザインされたもの。 真紅の地色は神と宗教のための闘争を、白い円はイスラム諸国の一体性、三日月は古代都市国家カルタゴを建設した、フェニキア人の美の女神タニスを象徴する。 また、五角星はイスラム教の5原理を示す。
■国名(英語表記): Republic of Tunisia
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■国名: チュニジア共和国
■首都: チュニス
■人口: 994.10万人
■言語: アラビア語(公用語)、フランス語
■民族: アラブ人98%、ベルベル人1%
■宗教: イスラム教(国教)
■通貨: チュニジア・ディナール(TD)
■面積: 16万平方km(北海道の約2倍)
■国の特色:
紀元前9世紀より都市国家カルタゴとして盛えた。 その後ローマ、ビザンチン帝国、オスマン=トルコの支配下におかれる。 1883年、フランスの保護領となり、1956年独立。 社会主義路線をとったが、 1970年以降自由化へ。 古代遺跡と豊富な自然の観光が名高い。
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