| タンザニア連合共和国 |  | ■国旗の由来:
タンザニアを構成する旧タンガニーカ国と旧ザンジバル国の国旗を合成したもの。 緑は国土と農業を、 黒はタンザニア国民を、 青はタンザニアが面するインド洋を表し、 2本の黄色い線は豊富な鉱産資源を表す。
■国名(英語表記): United Republic of Tanzania |
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■国名: タンザニア連合共和国
■首都: ドドマ
■人口: 3,520万人
■言語: スワヒリ語(国語)、英語(公用語)、バンツー諸語
■民族: バンツー系が主のアフリカ人(スクマ族、マコンデ族、チャガ族など約130部族)98.6%、アジア人(インド人が主)0.9%、アラブ人とヨーロッパ人0.5%
■宗教: 伝統宗教40%、イスラム教33%、キリスト教25%
■通貨: タンザニア・シリング(T.shs)
■面積: 95万平方km(日本の約2.5倍)
■国の特色:
19世紀末、大陸部のタンガニーカはドイツ領、ザンジバル島はイギリスの保護領となった。 第一次世界大戦でドイツが敗北し、タンガニーカはイギリスの管理下となり1961年独立。 ザンジバルも1963年に独立したが、翌年、両国は連合共和国を形成した。 1994年以降、隣国ルワンダやブルンジから多数の難民が流入。
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