| スーダン共和国 |  | ■国旗の由来:
赤が革命と進歩と愛国者を、 白は平和と未来への希望を、 黒は国名(スーダンとは「黒い土地」という意味) とアフリカ大陸を、 緑はイスラムの繁栄と幸福を表している。
■国名(英語表記): The Republic of the Sudan |
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■国名: スーダン共和国
■首都: ハルツーム
■人口: 3,361万人
■言語: アラビア語(公用語)、多数の部族語(南部黒人)、英語
■民族: アラブ人75%、黒人25%
■宗教: イスラム教(スンニ派)(北部)、原始宗教とキリスト教(南部黒人)
■通貨: スーダンポンド(£S)、スーダンディナール(SD)
■面積: 251万平方km(日本の約6.6倍)
■国の特色:
紀元前に王国が栄えた。14世紀からイスラム化。 1821年エジプトの直轄地となる。 19世紀末、イスラム教救世主による大反乱がおきたが、鎮圧。 イギリス・エジプト両国が共同統治、後、イギリスの単独支配となる。 1956年独立。政情不安がつづいた。 北部はイスラム教徒のアラブ人、南部は黒人。
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