| セネガル共和国 |  | ■国旗の由来:
旧宗主国であるフランスの国旗と同様に縦3分割のデザインを用いている。 この配色はかつての盟邦マリの旗と同一、中央に自由の象徴である緑の星を配し、マリ連邦からの分離独立を指導したセネガル進歩同盟の党章。 緑色は農業と希望を、黄色は富と資源を、赤は独立の苦難と尊い血の犠牲を表わす。
■国名(英語表記): Republic of Senegal |
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■国名: セネガル共和国
■首都: ダカール
■人口: 1033.9万人
■言語: フランス語(公用語)、ウォロフ語、セレル語など各民族語
■民族: ウォロフ族40%、セレル族20%、フラニ族15%
■宗教: イスラム教(スンニ派)90%、キリスト教6%、伝統宗教4%
■通貨: CFAフラン
■面積: 20万平方km(日本の約1/2)
■国の特色:
古くから部族国家が分立。 15世紀からヨーロッパ諸国が進出し、 19世紀にフランスの支配下となった。 1959年隣国のスーダン共和国(現マリ)とマリ連邦を結成して独立したが、2か月で解体、分離独立した。 落花生が主要農産物。
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