| ニジェール共和国 |  | ■国旗の由来:
オレンジが北部のサハラ砂漠と独立を、 緑は南部と西部の豊かな土地と繁栄を、 白は平和と純潔を表している。 中央の円はすべての恵みをもたらす太陽で、 国民の権利を守る強い意志を表している。
■国名(英語表記): Republic of Niger |
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■国名: ニジェール共和国
■首都: ニアメ
■人口: 1,197万人
■言語: フランス語(公用語)、ハウサ語、ソンガイ語、トゥアレグ語、ジェルマ語、フラニ語
■民族: ハウサ族54%、ソンガイ族とジェルマ族23%、フラニ族10%、ベリベリ=マンガ族9%、トゥアレグ族3%
■宗教: イスラム教85%、伝統宗教
■通貨: CFAフラン
■面積: 127万平方km(日本の約3.3倍)
■国の特色:
サハラ砂漠南部に位置する内陸国。 19世紀後半、イギリス、フランスが進出したが、両国の協定でフランスの支配が確定した。 1922年に、フランス領西アフリカの一部となった。 1960年独立。1974年軍事政権が成立したが、1989年に民政へ移管。 農牧業とウラン関連産業が中心。
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