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  モーリタニア・イスラム共和国
モーリタニア
■国旗の由来:

緑に三日月と星はイスラム教国を象徴する。
月と星は幸福、
緑はムハンマドのターバンの色で、
サハラ砂漠を緑の沃土に変える願いも意味する。
1960年に成立。


■国名(英語表記): Islamic Republic of Mauritania
 
■国名: モーリタニア・イスラム共和国

■首都: ヌアクショット

■人口: 282.9万人

■言語: アラビア語、フランス語(以上公用語)

■民族: モール人(ベルベル系)68%、他にシクルールやウォロフなど黒人諸部族

■宗教: イスラム教(国教)

■通貨: モーリシャス・ルピー

■面積: 103万平方km(日本の約2.7倍)


■国の特色:

15世紀頃まで、ガーナ王国・マリ王国などの領域であったが、15世紀末から沿岸部にヨーロッパ人が来航。
イギリス、フランスが争ったが、1904年、フランス領西アフリカの一部となる。
1960年、フランス共同体内のイスラム教共和国として独立。その後、フランス圏を離脱しアラブ連盟に加盟。イスラム法を導入した。





  お役だちサイト
   
・  モーリタニア - フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・  外務省: モーリタニア・イスラム共和国 - モーリタニアの基礎データ。
・  The Africa Guide - Mauritania(英語) - 旅行情報など。

  モーリタニアの写真
   
・  TrekEarth フォト・ギャラリー - モーリタニアの美しく、良質で楽しい写真がたくさん用意されています。

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