| マリ共和国 |  | ■国旗の由来:
緑は農業、黄色は天然資源、 そして純潔、赤は独立のために流された血、 そして勇気を表す。 当初は中央に踊る古代アフリカ人が描かれていたが、 偶像崇拝を教義で禁じられているイスラム教徒の要求で取り除かれた。
■国名(英語表記): Republic of Mali |
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■国名: マリ共和国
■首都: バマコ
■人口: 1,340.9万人
■言語: フランス語(公用語)、バンバラ語、フルフルデ語、ソンガイ語、タマシュク語
■民族: バンバラ族25%、フラニ族11%、セヌフォ族10%、ソニンケ族7%、トゥアレグ族6%
■宗教: イスラム教65%、伝統宗教30%、キリスト教5%
■通貨: CFAフラン
■面積: 124万平方km(日本の約3.3倍)
■国の特色:
旧フランス領スーダンの内陸国、11世紀にマリ帝国が栄え、イスラム文化が開花した。 16世紀末からモロッコの支配を受け、19世紀末、フランスの植民地となる。 セネガルとともにマリ連邦を結成し、1960年に独立したが、同年、セネガルが分離し、マリ共和国として単独で独立した。
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