| マダガスカル共和国 |  | ■国旗の由来:
かつてのメリナ王朝時代(マレー系民族) を表わす赤と白を基に、 東部海岸地方に居住するベツィミサラカ人を表わす緑を加えたもので、 赤白緑の3色によって国を構成する主要民族を表現している。 同時に、赤は愛国と主権を、 白は純潔と自由を、 緑は希望と進歩を象徴する。
■国名(英語表記): Republic of Madagascar |
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■国名: マダガスカル共和国
■首都: アンタナナリボ
■人口: 1,690万人
■言語: マダガスカル語、フランス語(共に公用語)
■民族: マレー系メリナ族26%、ベッチミサラカ族15%、ベッチレオ12%、ツィミヘティ族7%、サカラバ族6%
■宗教: 伝統宗教50%、キリスト教43%、イスラム教7%
■通貨: 当分の間は旧貨マダガスカル・フラン(FMG)と新通貨単位アリアリ(25,000FMG=5,000アリアリ)が併用される
■面積: 59万平方km(日本の約1.6倍)
■国の特色:
インド洋西部に位置する大島。 7世紀頃から、インドネシア人、アラブ人が移住し、先住民と同化した。 1896年フランスの植民地となり、1960年独立。 いったん社会主義路線をとり、マダガスカル民主共和国となったが、自由化政策に転換し、1992年、マダガスカル共和国に改称。
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