| 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国 |  | ■国旗の由来:
何も模様の描かれていない珍しい国旗。 全面がイスラム教で聖なる色である緑1色に染められている。 グリーン革命といわれた改革闘争にちなんだ。 イスラム教では緑は高潔を意味する。
■国名(英語表記): the Great Socialist People's Libyan Arab Jamahiriya
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■国名: 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国
■首都: トリポリ
■人口: 560万人
■言語: アラビア語(公用語)、一部でベルベル語
■民族: アラブ人、ベルベル人
■宗教: イスラム教スンナ派(国教)
■通貨: リビアン・ディナール(LD)
■面積: 176万平方km(日本の約4.6倍)
■国の特色:
カルタゴやローマ帝国などに支配され、7世紀にアラブ人が進出しイスラム化した。 1912年にイタリアが征服。 第二次大戦中にイギリス・フランスが占領、戦後までつづいた。 1951年、王国として独立。 1969年カダフィ大佐のクーデターで共和制へ移行。 |
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