| ケニア共和国 |
 | ■国旗の由来:
黒は黒人の国であることを、 赤は世界の人々と同じ血を持つことを、 緑は草原と森林を、 白線は平和と統一を表している。 中央の模様はマサイ族の盾と槍で、 自由を守りぬく決意を表している。
■国名(英語表記): Republic of Kenya |
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■国名: ケニア共和国
■首都: ナイロビ(Nairobi)
■人口: 3,190万人
■言語: スワヒリ語(公用語)、英語
■民族: バンツー系とナイル系が主のアフリカ人99%(キクユ族21%、ルヒア族14%、ルオ族13%など百数十の部族)、少数のインド人、ヨーロッパ人
■宗教: 大部分は伝統宗教、カトリック27.7%、プロテスタント7.5%、イスラム教6.3%
■通貨: ケニア・シリング(K.shs)
■面積: 58万平方km(日本の約1.5倍)
■国の特色:
アフリカ東部、赤道上に位置する。 15世紀にバスコ=ダ=ガマが来航して以来、ポルトガル人が進出。19世紀後半には、イギリスとドイツが争い、イギリスの植民地となる。 1963年に独立、翌年ケニア共和国が成立。 コーヒー・茶の栽培が盛んだが、経済の実権はイギリス人やインド人が握る。 |
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