| ギニアビサウ共和国 |
 | ■国旗の由来:
アフリカの色(緑・黄・赤)をとり入れている。 黄は北部のサバンナ地帯を、 緑は南部の森林地帯を、 赤は首都ビサウがある沿岸地帯を表している。 黒い星はアフリカの自由のシンボル。
■国名(英語表記): Republic of Guinea-Bissau
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■国名: ギニアビサウ共和国
■首都: ビサウ(Bissau)
■人口: 125.6万人
■言語: ポルトガル語(公用語)、バランテ語、フラニ語
■民族: バランテ族31.4%、フラニ族21.3%、マンジェルス族14.1%、マリンケ族10.6%
■宗教: 伝統宗教62%、イスラム教34%、キリスト教
■通貨: CFAフラン
■面積: 3万6千平方km(九州とほぼ同じ)
■国の特色:
15世紀にポルトガル人が来航。17〜18世紀は奴隷貿易の中継地であった。 その後ポルトガルの植民地となり、1951年、海外県となる。 独立運動が活発化し、本国での政変を機に、1974年独立。 カーボベルデとの統合を主張した政権がクーデターで倒され、社会主義経済路線をとったが、その後市場経済に転換した。
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