| ガンビア共和国 |
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■国旗の由来:
上段の赤は太陽の恵みを、 中央の青は国土を貫くガンビア川を、 下段の緑は実り豊かな農業を表わす。 境い目の2本の白い線は川沿いの幹線道路を意味すると同時に、 国民の団結と平和を象徴する。
■国名(英語表記): Republic of The Gambia |
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■国名: ガンビア共和国
■首都: バンジュール(Banjul)
■人口: 130.3万人
■言語: 英語(公用語)、マンディンゴ語、ウォロフ語等
■民族: マンディンゴ族40%、フラ族14%、ウォロフ族13%、ジョラ族7%、セラフリ族6%
■宗教: イスラム教85%、キリスト教10%、伝統宗教
■通貨: ダラシ
■面積: 1万1千平方km(四国の約6割)
■国の特色:
アフリカ西岸、ガンビア川下流に位置する。 15世紀にポルトガルが進出。後、イギリス、フランスが争い18世紀末にイギリスの支配が確立し奴隷貿易の拠点となる。 1965年独立。1982年にセネガルとセネガンビア連邦を結成したが、1989年に解体。 落花生の栽培が盛ん。日本への魚介類の輸出も行っている。 小説「ルーツ」のモデル国。 |
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