| エリトリア国 |
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■国旗の由来:
緑は豊かな農業の恵みを、青は紅海を、赤は独立の闘争で流された尊い血を象徴する。 旗竿側の中央部にエチオピア・エリトリア連合旗で用いられた円形のオリーブの枝が黄色で描かれていて、30年にも及ぶ独立闘争の勝利と未来の明るい希望を表わす。
■国名(英語表記): State of Eritrea |
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■国名: エリトリア国
■首都: アスマラ
■人口: 420万人
■言語: ティグリニャ語、アラビア語、諸民族語
■民族: ティグリニャ族
■宗教: イスラム教50%、キリスト教コプト派50%
■通貨: ナクファ(Nakfa)
■面積: 10万1千平方km(北海道の約1.2倍)
■国の特色:
エチオピア北部に位置し紅海に接する。 1882年イタリア植民地となり、 イタリア語の紅海(エリトレオ)にちなみ命名された。 第二次世界大戦後、エチオピアと連邦を結成したが、 1962年エチオピアにより併合。 以来、独立闘争が展開され1993年独立。多くの犠牲者、難民を流出した。
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