| 赤道ギニア共和国 |  | ■国旗の由来:
青は海を、 緑は農業を、 白は平和を、 赤は独立のために流された血を表す。 紋章に画かれているのは、 パンヤの木と団結・平和・正義と書かれた白いリボン。 6つの星は大陸部のリオムニと5つの島を示している。
■国名(英語表記): Republic of Equatorial Guinea |
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■国名: 赤道ギニア共和国
■首都: マラボ(Malabo)(ビオコ島に位置する)
■人口: 101.5万人
■言語: スペイン語(公用語)、仏語(第2公用語)、ブビ語、ファン語
■民族: ファン族85%、コンベ族、バレンゲ族、ブビ族、イボ族、ブジェバ族など
■宗教: カトリック80%、伝統宗教
■通貨: CFAフラン
■面積: 2万8千平方km(四国の約1.6倍)
■国の特色:
赤道直下に位置することが国名の由来。 15世紀にポルトガル人が来航したが、18世紀末スペイン領へ。 1960年、住民にスペイン市民権が与えられ、アフリカ人議員が誕生したが、本国の同化政策に対して、独立運動が活発化し、1968年、独立を達成。 カカオ・コーヒーなどの栽培が盛ん。
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