| エジプト・アラブ共和国 |
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■国旗の由来:
赤は革命で流された血、白は国の明るい未来と平和、黒は過去の圧政を表わし、この3色でアラブ統一の願いを象徴する。 中央の鷹はムハンマドの出身部族クライシュ族のシンボル。 下部のリボンにはアラビア語で「エジプト・アラブ共和国」と書かれている。
■国名(英語表記): Arab Republic of Egypt |
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■国名: エジプト・アラブ共和国
■首都: カイロ
■人口: 6,920万人
■言語: アラビア語(公用語)、ヌビア語、英語、フランス語
■民族: アラブ系92%
■宗教: イスラム教(スンニ派)90%、キリスト教(コプト派)
■通貨: エジプト・ポンド(LE)
■面積: 100万平方km(日本の約2.6倍)
■国の特色:
約5000年前の建国で、古代文明の発祥地。 紀元前3000年頃に統一国家を形成。アレクサンダー大王、ローマ帝国などに支配される。7世紀からイスラム化。 19世紀末にイギリスの保護国となるが1922年立憲王国として独立。1952年革命の結果共和国となり、1958年シリアとアラブ連合共和国結成(このためシリアの国旗とよく似ている)。1961年シリアは離脱。1971年エジプト・アラブ共和国と改称。 綿花・穀物・サトウキビなどの農産物に富む。 |
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