| ジブチ共和国 |  | ■国旗の由来:
青はソマリ系のイッサ族を、 緑はエチオピア系のアファル族を、 白い三角はこの2つの部族の統合を示し、 赤い星は独立の闘争を表している。
■国名(英語表記): Republic of Djibouti
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■国名: ジブチ共和国
■首都: ジブチ
■人口: 70.5万人
■言語: アラビア語、仏語
■民族: ソマリア系イッサ族48%、エチオピア系アファル族38%、ヨーロッパ人9%、アラブ人5%
■宗教: イスラム教92%、カトリック
■通貨: ジブチ・フラン(F.D)
■面積: 2万3千平方km(四国の約1.3倍)
■国の特色:
紅海の入口、アデン湾に臨む。 19世紀にフランスの植民地になる。フランス領ソマリランド、アファル=イッサと呼称が変わり、1977年にジブチ共和国として独立。 隣国ソマリアの内戦により多くの難民が流入した。 ジブチ港はヨーロッパとアジアの中継点で、流通・サービスが経済の柱。 アラブとアフリカの十字路に位置する国家。
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