| コートジボワール共和国 |
 | ■国旗の由来:
オレンジ・白・緑の3色旗。 オレンジが北部サバンナ地帯、 緑は南部森林地帯、白は両者の団結を表す。 また、オレンジには国の繁栄、白には平和、 緑には将来への希望という意味が込められているともいう。
■国名(英語表記): Republic of Cote d'Ivoire
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■国名: コートジボワール共和国
■首都: ヤムスクロ(Yamoussoukro)
■人口: 1,660万人
■言語: フランス語(公用語)、ジウラ語、バテ語、各部族語
■民族: セヌフォ族、マンデ族、アグニ族など約60の部族
■宗教: 伝統宗教60%以上、イスラム教23%、キリスト教12%
■通貨: CFAフラン
■面積: 32万平方km(日本の約84%)
■国の特色:
コートジボアールは、フランス語で象牙海岸という意味。 15世紀からポルトガル人やイギリス人が来航し、 象牙や奴隷の取引を行った。 その後フランスが進出し、 19世紀末にはフランスの植民地となった。 1960年独立。カカオ・コーヒーが主産品。
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