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  コモロ連合
コモロ
■国旗の由来:

イスラム教で神聖な色とされている緑色に、
イスラム教のシンボルである月と星が配置されており、
4つの星はコモロ群島を形成する、
Mwali、Njazidja、Nzwani、Mayotteの主要4島を表現する。
1999年のクーデター後の民主化プロセスに基づいて、
2001年12月に新しい憲法が採択され、同時に国旗も新しく制定された。


■国名(英語表記): Union of Comoros
 
■国名: コモロ連合

■首都: モロニ(Moroni)

■人口: 60万人

■言語: フランス語・アラビア語(公用語)、コモロ語(スワヒリ語に近い)

■民族: アフリカ系黒人、マルガシュ人(大部分)

■宗教: イスラム教が大部分

■通貨: コモロ・フラン

■面積: 2,171平方km(東京都とほぼ同じ)


■国の特色:

モザンビーク海峡北部の4島から成る。
19世紀にフランス領となる。1938年、近海で、生きた化石シーラカンスの生息が確認された。主要4島のうち、3島にはイスラム教徒、1島にはフランス人が多く住んでいた。
1975年、独立を宣言したが、フランス人の多い島は住民投票によりフランス領に残ることを決定した。
1999年のクーデター後の民主化プロセスに基づいて、2001年12月に新しい憲法が採択された。





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・  外務省: コモロ連合 - コモロの基礎データ。

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