| チャド共和国 |  | ■国旗の由来:
1959年、制定。 フランスの3色旗を手本に。 青は空、希望、農業と国の南部を、 黄は太陽と北部の砂漠地帯を、 赤は進歩、統一と国民の自己犠牲の精神を表している。
■国名(英語表記): Republic of Chad |
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■国名: チャド共和国
■首都: ウンジャメナ
■人口: 838.9万人
■言語: 仏語、アラビア語(以上公用語))、シャハン語
■民族: アラブ系カネブ族・シブ族など(北部)、スーダン系サラ族(南部)
■宗教: イスラム教50%、キリスト教5%、伝統宗教
■通貨: CFAフラン
■面積: 128万平方km(日本の約3.7倍)
■国の特色:
アフリカ中央部の内陸国―アラブとアフリカの接点。アフリカ中部にありサハラ砂漠の南に接する。 9世紀頃からチャド湖周辺にカネム・ボルヌー帝国が栄えた。 1910年フランス領となり、1960年に独立。 北部のアラブ系イスラム教徒と南部のスーダン系非イスラム教徒とが対立。 ウランなどの豊富な鉱産資源の埋蔵が確認されている。
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