| 中央アフリカ共和国 |  | ■国旗の由来:
赤色は情熱を、 青色はフランスとの友情と希望を、 白は崇高な理想を、 緑色は農業と富を、 黄色は豊富な地下資源を、 左上の星は自由を表わす。 真ん中に赤い帯が配置されているのは、アフリカ大陸の地理的な中央部を意味する。
■国名(英語表記): Central African Republic |
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■国名: 中央アフリカ共和国
■首都: バンギ
■人口: 371.7万人
■言語: サンゴ語(公用語、国語)、フランス語(公用語)
■民族: バンダ族、ウバンギ族、サンデ族、サラ族、ピグミー族など
■宗教: 伝統宗教60%、キリスト教35%、イスラム教5%
■通貨: CFAフラン
■面積: 62万平方km(日本の約1.6倍)
■国の特色:
内陸の高原に位置する。 19世紀末フランスの植民地となり、ウバンギシャリと呼ばれ、 その後、チャド・コンゴ・ガボンとともにフランス領赤道アフリカを構成した。 1958年に中央アフリカと改称、1960年に独立。 1965年ボカサ大統領が独裁を始め、 1976年には中央アフリカ帝国と称し一時皇帝を名乗ったが、追放され共和制に復帰した。
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