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  カメルーン共和国
カメルーン
■国旗の由来:

緑は南部の森林地帯を、
黄色は北部のサバンナを、
赤は両者の団結を表すという。
赤地の一つ星は、
1972年の東カメルーンと西カメルーンの統一時に
それまでの二つ星を一つにしたもの。


■国名(英語表記): Republic of Cameroon
 
■国名: カメルーン共和国

■首都: ヤウンデ

■人口: 1,544万人

■言語: 英語、フランス語(以上公用語)、バミレケ語、ファン語、ドゥアラ語、フルベ語、アラビア語

■民族: バンツー系(南部と西部)のファン族・バミレケ族、スーダン系(北部)のフルベ族(フラニ族)、ドゥル族など約200部族

■宗教: 伝統宗教50%、キリスト教30%(カトリック15%、プロテスタント15%)、イスラム教20%

■通貨: CFAフラン

■面積: 48万平方km(日本の約1.3倍)


■国の特色:

中部アフリカのバイリンガル国家。
1884年ドイツの保護領となる。第一次大戦後、西がイギリス、東がフランスの委任統治領へ。
1960年、東カメルーンが独立し、翌年、西カメルーンが住民投票の結果、北がナイジェリアと合併、南が東カメルーンと連邦を形成し現在の領域となる。
1982年現国名に変更。イスラム・非イスラムの宗教対立の火種を抱える。





  お役だちサイト
   
・  Cameroon Field Station - カメルーン・フィールド・ステーション。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科による研究。

  カメルーンの写真
   
・  TrekEarth フォト・ギャラリー - カメルーンの美しく、良質で楽しい写真がたくさん用意されています。

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