| ブルンジ共和国 |  | ■国旗の由来:
赤は独立のときの苦しい闘争を、 白が平和を、緑が希望を表している。 3つの星は「団結・労働・進歩」を、 またフツ族、トワ族、ツチ族の3部族を表すともいわれている。 王制時代にはここに太鼓とトウモロコシが描かれていた。
■国名(英語表記): Republic of Burundi |
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■国名: ブルンジ共和国
■首都: ブジュンブラ
■人口: 710万人
■言語: 仏語(公用語)、ルンジ語(公用語)、スワヒリ語
■民族: バンツー系フツ族、ナイル系ツチ族、ピグミー
■宗教: カトリック65%、伝統宗教
■通貨: ブルンジ・フラン
■面積: 2万8千平方km(四国の約1.6倍)
■国の特色:
15世紀に成立したブルンジ王国は、小数のツチ族が多数のフツ族を支配していた。 1885年、ルワンダとともにドイツの植民地となり、ついで、ベルギーの統治下におかれたが、この構造は温存された。 1962年独立、1966年に共和制へ移行したが、フツ族の反乱がおき、報復としてフツ族15万人が虐殺された。 ルワンダでも、同様の対立から内戦が発生し、多数の死者が出た。
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