| ベナン共和国 |  | ■国旗の由来:
1960年の独立時に制定されたもの。 その後1975年から1990年までは別のデザインが用いられていたが、 現在は再び独立時の国旗に戻った。 国歌には、緑が希望と復活を、赤が先祖の勇気を、黄色は国の富への願望を象徴すると歌われており、 それとは別に緑は南部の森林やヤシ林を、黄色は北部のサバンナを、赤は両地域の結び付きと発展を表すとも言われている。
■国名(英語表記): Republic of Benin |
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■国名: ベナン共和国
■首都: ポルト・ノボ
■人口: 690万人
■言語: フランス語(公用語)、フォン、アジャ、バリバなどの各部族語
■民族: フォン族、アジャ族、バリバ族、ヨルバ族、プール族、ソンバ族など
■宗教: 伝統宗教68%、キリスト教17%、イスラム教15%
■通貨: CFAフラン
■面積: 11万平方km(北海道の約1.3倍)
■国の特色:
旧称ダオメー。アフリカにおける民主化の優等生。 17世紀から、ポルトガル・イギリス・フランスが奴隷貿易の基地とした。 19世紀、フランスが支配下におき、1904年にフランス領西アフリカに編入した。 1960年、ダオメー共和国として独立。その後、ベナン人民共和国、1975年にベナン共和国へと改称した。 キャッサバ、油ヤシ、とうもろこし、綿花の栽培が盛ん。
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