| アルジェリア民主人民共和国 |
 |
■国旗の由来:
三日月と星はイスラムのシンボル。 20世紀初頭、民族主義運動の際に使われたのが起源という説もある。 正式には1962年に制定、 赤と緑の色など作図の方法は憲法で微細に規定されている。
■国名(英語表記): People's Democratic Republic of Algeria |
|
|
■国名: アルジェリア民主人民共和国
■首都: アルジェ
■人口: 3,180万人
■言語: アラビア語(国語、公用語)、ベルベル語(国語)、フランス語(国民の間で広く流通)
■民族: アラブ人80%、ベルベル人19%
■宗教: イスラム教(国教)、キリスト教、ユダヤ教
■通貨: アルジェリアン・ディナール(D.A.)
■面積: 238万平方km(日本の約6.3倍)
■国の特色:
古代フェニキア人の貿易拠点で後にローマ帝国の一部となった。 7世紀にアラブ人が侵入し以後イスラム化した。 130年間フランスの旧植民地で、この旗は独立戦争の旗印となり、1962年の独立を勝ち取ったアルジェリア戦争のときも使われた。 住民は植民したキリスト教徒のフランス人子孫とイスラム教徒のアルジェリア人が並存する。
|
|