| 三重県(県章) |
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■県章の由来:
三重県の「み」を力強く雄飛的にデザインしたもので、世界的に有名な真珠養殖も象徴しています。右上がりになっている字は、県が飛躍することを表しています。(昭和39年制定) |
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■三重県:
近畿の東方に位置し、古代には伊賀、伊勢、志摩、紀伊の一部であった。
■地名の由来:
三重村から(三重村……日本武尊が東征の帰途、「わが足三重に曲がりなして疲れたり」)という言い伝えから。
■郷土気質:
木綿の高い天才的な手腕を示した三重人は、伊勢商人として有名である。独立自営の気風があり、大企業の創業者を輩出している。しかし性格温厚さから進退窮まったときは乞食になるだろう、という意味の伊勢乞食という言葉がある。これは伊勢商人に対する他国者の妬みに由来するとされる。
伊勢神宮があったため、他の地域との交流が盛んで、先進的で明朗な性格が生まれた。
合理的で努力型、穏健な上、常識的な人が多かったといわれ、几帳面さも持ち合わせている。勤勉で粘り強く、行動力もあるから、チャレンジ精神も旺盛だ。
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