| 岐阜県(県章) |
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■県章の由来:
岐阜県の「岐」をもとにして作ったマークです。まわりを丸くかこんであるのは平和と円満をあらわしています。(昭和7年8月10日制定) |
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■岐阜県:
中部地方の中央部に位置。古代は美濃国と飛騨国と呼ばれた。
■地名の由来:
中国の故事から信長が命名した。あるいは岐蘇川(木曽川)のほとりにある丘なので岐阜と呼ばれたため。中国の故事からは周の王朝の起こった岐山と、孔子の生まれた曲阜のことと言われている。
■郷土気質:
昔から水害に悩まされてきた美濃人は、自らの生活を守る「輪中」という堤防に囲まれた地域を第一に考え、独立独歩の精神を築いたといわれる。また関東と関西の中間にあって、絶えず戦場となってきた歴史から、小さな事にはこだわらない楽天性、ややしたたかさも、その特質と言われる。
保守的で堅実なのが特徴。流行は気にするが、すぐ飛びつかない。勤勉で勉強熱心な努力家が多い。経済観念が発達しているから物価も安いし、暮らしやすい。ムラなところがあるが、人当たりが良く、社交的だから、付き合いやすい。冠婚葬祭は派手。
過去、多くの戦いの場になったので、なかなか人を信用しないところがあるが、深く考えずにフランクに付き合えば良い。ただし西濃(県南西部)は新しいもの好き。飛騨は保守的で頑固だからとっつきにくいが、実直なひとが多い。
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