| 山形県(県章) |
 |
■県章の由来:
三つの山の形は山形県の山々を表し、同時に最上川の流れも 表しています。また、鋭角的なな三角形は、山形県の発展を期するものです。(昭和51年8月21日制定) |
|
|
■山形県:
東北の南西部に位置している。昔は蝦夷と呼ばれたが、和銅5年 (712)出羽の国が置かれ、陸奥国の最上、置賜が管轄下に入った。
■地名の由来:
ははじめ山方といい、最上郡南端部の山側の地を指し、後に山形になったという。「やまあがた」(山のある地方、山にかこまれた地方という意味)から。
■人々の特色:
とにかく、堅実で勤勉、秋田では昔から「山形から嫁を貰え」といわれている。衝動買いも少ないし、地道にコツコツ努力する人が多い。粘り強いし、忍耐強い。保守的で、人間関係を重視するところだ。特に、上杉藩の勤倹貯蓄を奨励した上、山形は紅花商人が、酒田にも豪商36人衆がいたくらいだから、商人気質が強く、貯蓄志向も強い。ただし、見栄っ張りで、門構えも立派だし、冠婚葬祭は派手で「娘3人持つと家が潰れる」といわれるほどだ。特性として純朴で独創的。
|
|