| 宮城県(県章) |
 |
■県章の由来:
県花として親しまれている「ミヤギノハギ」を図案化したもので、「みやぎ」の「み」をあらわしています。(昭和41年7月制定) |
|
|
■宮城県:
東北地方の南東部に位置。古代は蝦夷と呼ばれていた。その後大和朝廷が「まつろわぬ国」ということで、陸奥国とした。
■地名の由来:
多賀城が「大王の遠の朝廷(おおきみのとおのみかど)」の意味で宮城と呼ばれたため。仙台県を宮城県にしたのは明治維新の朝敵の名を避けるために、近郊の宮城郡の名を取って改称したもの。
<
■人々の特色:
少々おっちょこちょいだが、ドえらい事をする、進取の気象にあふれた気性の持ち主といえる。「いっつぷり」は一途で一風変わったところのある人を指す言葉。伊達者は、しゃれ者、様子のいい男を指す。この言葉の由来は、秀吉の朝鮮出兵のとき伊達の軍勢は派手ないでたちで都人を驚かしたという逸話による。
気候が温暖で、土地も豊かなため、のんびりした人が多い。昔から「ズボラリズム」という言葉がある。意味はアクセクせずにノンビリが一番という訳だ。そのために「負け」に対する反発心に欠け、すぐ諦めてしまう。
「コン畜生」と跳ね返す気力に乏しい。非常に保守的で慎重な人が多くて衝動買いも少ない。ビジネスも人間関係重視の土地柄だけに、信用されるのに時間がかかる。また、独立心が旺盛で、粘り強さもあり、明るい性格の人が多い。気位が高いとも、理想家肌の人が多いといわれる。
|
|