| 岩手県(県章) |
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■県章の由来:
県章は、岩手県の「岩」を、図案化したもので、豊かな住みよい郷土へと躍進する岩手県を表しています。(昭和39年11月10日制定) |
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■岩手県:
東北の東部に位置。全国でも北海道に次いで、面積は大きい。岩手は古来「みちのく」といわれた。
■地名の由来:
県都の盛岡市が岩手山の麓にあり、市の近郊を岩手と呼んでいたため。また、渋谷村の森に大きな岩が突き出ているので、これを岩手の森といった事によるという説もある。
■人々の特色:
頑固一徹とまでは行かないが、気むずかしくて言い出したらきかないといった反面、少々むらきのあるような人が多い。沈深牛(ちんしんぎゅう)というのは、物事に動せず、冷静沈着な気風を持っているものをさす。
南部藩(北上以北)と伊達(江刺以南)では性格が異なる。南部藩側は保守的で、よそもの意識が強いし、見栄っ張りなところがあるが、真面目な人が多い。消極的で引っ込み思案だが、地道にコツコツと努力するタイプだ。4人も総理が出ているが、いずれも人をかきわけてなった訳ではない。
慎重で計画的だから、衝動買いも少ない。一方伊達藩側は、積極的で、世渡りがうまく、商人的体質も結構強いし、またプライドも高い。全県的には忍耐強いが、中央憧憬と反発心がある。
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