| 福島県(県章) |
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■県章の由来:
「ふくしまけん」の「ふ」の字をもとにデザインしたものです。県民が仲よく協力しあう姿と、確実に発展していく福島県の姿を表しています。一般募集し、昭和43年10月23日に県章に定めました。 |
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■福島県:
東北地方の最南端に位置。昔は蝦夷と呼ばれたが、その後磐城国、岩代国になり、大化の改新以後、陸奥の国に併合された。
■地名の由来:
福島市の周辺一帯がかって湖で、湖の中心に信夫山がありちょうどそれが島のように見えて、人々が「うく島」といったことから。
■人々の特色:
全県的には保守的で郷土意識が強いこと。社交性が少ないことが特徴。ただし、地域により気質は異なる。浜通りは、港町が多いだけに気は荒いが、開放的でおおらかな、さっぱりとした人が多い。気っ風もよいし、買い物にも威勢がよい。
中通りはやや閉鎖的なところがあるが、昔から発達した地域だけに、新しいものに対する関心も強いし、都会的な柔軟なタイプが多い。会津地方は情に厚く、地味で誠実。我慢強いが頑固で閉鎖的な面もあるといわれる。
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