| 秋田県(県章) |
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■県章の由来:
秋田の「ア」を図案化し、その造形美と躍動的な表現は県勢の飛躍、発展する姿を表しています。(昭和34年制定) |
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■秋田県:
東北の北西部に位置。昔は蝦夷の国だが古代は出羽の国と呼ばれた。
■地名の由来:
郡名の鰐田(あぎた)もしくは飽田から秋田と書かれるようになる。(あぎた……アイヌ語でしの笹の生えたところ)
■人々の特色:
大古から海への深い密接度から、沿岸交易の適性を持っていた。津軽、宗谷、間宮の3海峡を経て大陸と交流し、8世紀頃には日本海を直航したであろう渤海が屡、出羽の海岸に着く、また、西廻り海運の航行によって人間の渡来と交流に大きな意味を持った。有名な「秋田美人」の称はこのことと無関係ではない。
昔から「秋田の着倒れ・食倒れ」といわれる。これは秋田人は「贅沢」つまり消費性向が高いということであるが、もともと「着倒れ」は京都、「食倒れ」は大阪だから、秋田がいかに関西との繋がりが強かったことを表している。東北のなかでは初対面を気にする人が少なく、開放的。遊び好きで、好奇心が強く、流行にも敏感だがら、新しい物好きだ。
見栄っ張りで、冠婚葬祭も派手。米に恵まれているため、ノンキで、マイホーム型のロマンティストも多い。情熱的だが保守的、閉鎖的な面もあるが、勉強熱心でもある。特質としては仲間意識が強いといわれ、粘り強さもあり。
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