| 高知県(県章) |
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■県章の由来:
土佐の「とさ」を印象化したもので、なかに高知の「コ」の字を構成し、たてのけん先は向上を、円は平和と協力をあらわしています。 (昭和28年4月15日制定) |
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■高知県:
四国の南に位置している。古代には東の都佐(とさ)西の波多(はた)の2国に分かれていたが、大化の改新の頃に統一されて、土佐の国と呼ばれるようになった。
■地名の由来:
河中・河内などと書かれ、山内一豊が築城した際、高智に改め、その後高智が高知となった。もう一つは河中山(かわちやま)を高智山に改めて、この高智を高知としたとの説がある。
■人々の特色:
坂本竜馬のような他人と容易に妥協しない一徹な主張を持ち、行動力に富んだ男性を指し、今でも反権威や現状批判の気風が強い。
端的にいえば、頑固、強情っぱり、負けず嫌い、つむじ曲がり、などといえよう。自己主張を貫き通し、柔軟性には欠けるが、目的のためには自らを捨てるこだわらない人物をさすといわれる。
昔から、男性は「いごっそう」と言われるように、頑固で強情で屁理屈である。一方女性はおてんばな人が多い。土佐女は商売女にはなれないという評判である。
土佐の女性を妻に娶るのは男冥利につきるといえるが、一度嫌だと思うと妻の方からさっさと離婚にふみきる潔さもあり、やはり「いごっそう」の女性版、と評判である。
土佐人は権威に屈せず、妥協しないタイプだが、一本気で付き合いやすい。漁業が盛んだったため、勝ち気でギャンブル好き、プライドも高い。流行にも敏感で新しいもの好みである。金の使いっぷりも派手だが、熱しやすく冷めやすいという。
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