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百手祭 (ももてさい) |
| 開催場所 |
高知県香南市夜須町 夜須八幡宮 |
| 開催時期 |
毎年1月の2回目の卯(う)と辰(たつ)の日の2日間 |
| アクセス |
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「夜須駅」から、県道51号を北へ、 夜須中学校を左折。歩いて15分程度。
高知自動車道・南国ICから国道55号に入り車で約40分。 |
| 問い合わせ先 |
香南市夜須中央公民館 Tel/0887-54-2121 |
香南市夜須町の夜須八幡宮の百手祭は、五穀豊穣や家内安全を願って、氏子の中から選ばれた12人の射手が 2日間で 1200本以上の矢を射る祭りです。
400年以上の伝統を誇る県内三大弓行事の一つで、夜須町の無形民俗文化財。その昔、人畜を襲い田畑を荒らしていた牛鬼を、弓の名手だった近森左近という人物が退治したことを祝って始まったなどの伝説が残っています。
本殿で祈願祭が行われた後、「矢振り」と呼ばれる儀式で前組と後組の6人ずつ2組に分かれ、烏帽子(えぼし)と長袴(ながばかま)姿で約28m離れた的に次々と矢を射ます。
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