| 佐賀県(県章) |
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■県章の由来:
円形は、協和を意味し、県民が力を合わせ手をつなぎ合い、一つの力より三つの力でますます三力(さか)える姿と、佐賀の「三力(さか)」を表しています。 (昭和11年制定) |
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■佐賀県:
九州の北西部に位置。古代は肥前の国の東部の地であった。
■地名の由来:
佐賀藩から(佐賀は坂から)である。
■人々の特色:
江戸時代の武士道を説いた「葉隠」や江藤新平の佐賀の乱などに見られるように、堪え忍ぶ精神と一気に爆発する激しい気性を兼ね備えた気風である。「なんしぎゃまくっきゃあ(なんで負けるものか)」からきた「まくっきゃあ気質」として、逆境を克服する負けじ魂を醸成したようだ。
昔「いひゅうもん(かどがあって付き合い難い)」と言われたのは「葉隠」のイメージの影響だろう。確かに頑固一徹で、几帳面で融通がきかないところがあるが、順応性があるから付き合いやすい。
また「佐賀人が通った後は草も生えない」といわれ、勤倹貯蓄の堅実な生活ぶりは相変わらずだが、金に対する執着心は昔ほどではない。保守的で、地味で流行にもうといが、粘り強くコツコツ努力するタイプが多い。農業中心地域だけに人間関係を重視するところで、新しいもの好きで、明朗な人が多い。
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