| 宮崎県(県章) |
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■県章の由来:
「日向」の文字、つまり宮崎県を表したもので、「日」を中心に「向」が三方にのび、躍進する県の姿を示しています。 |
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■宮崎県:
九州地方の南東部に位置。古代は日向の国と呼ばれた。
■地名の由来:
宮崎郡から。郡名は神武天皇の宮である笠狭宮のある崎。
■人々の特色:
万事におっくうがる怠け者。競争心不足ともいわれ、「大人物が出にくい」と嘆くむきも多い。古来、農水産物に恵まれ豊かな土地だったために、男性は楽天的。消極的で「いもがらぼく」(サトイモで作った木刀)と民謡に歌われたほどである。
延岡には「よだき」という言葉がある。これは嫌だ、億劫だという意味だが、まさに宮崎の性格をよく表現している。土地は豊かで気候は温暖、セコセコする必要がなかったからおっとりした性格が生まれた。とにかく、温和で素朴でお人好しのノンビリ屋が多い。
積極さに欠けるきらいがあるが、正直で誠実、真面目な人が多く、かつ楽天的だから、付き合いやすい。郷土愛は強いが排他性は少ない。ただし、都城や小林は個性的で、迫力のある人が多い。また人脈重視のところもある。
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