| 熊本県(県章) |
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■県章の由来:
熊本の頭文字の「ク」の字を図案化し、九州の地形を形どったものです。中央の白い円形は、九州の中央に位置する熊本県を象徴しています。 (昭和41年3月制定) |
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■熊本県:
九州の中央部に位置。古くは肥後の国と呼ばれた。
■地名の由来:
清正が入国した時、隈本から熊本に改称した。(昔は稲のことを「くま」と言った)熊本は米作りの本源地なので、或るいは「くま」とは「かわち」の事で川によってできた平野で周囲が山々に囲まれていたから)..又、熊襲(くまそ)からともいわれている。
■人々の特色:
「肥後もっこす」と呼ばれ、情熱的で一本気な硬骨漢で、純粋な男気を持った熊本男児が理想型とされる。しかし、連帯感よりも自己主張が上回り、一致団結した行動に至らない状態になることも。
反面、気が小さいところもある。確かに気性は激しく、男性は短気で、強情で感情的になりやすい。九州男児のイメージそのものと言ってよい。何をやるにも全力投球で、筋もキチンと通すし、責任感も強いから、うまく付き合えば実に頼りになる。
競争心も強いし、特に恥とかメンツにこだわる人が多い。土地が豊かで、新しいものを取り入れる必要がなかったため、保守的、人間関係を重視するところで郷土意識も強いが、意外に新しいもの好きだといわれる。 |
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