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  千葉県(県章)
■県章の由来:

県章は、カタカナの(チ)と(ハ)を図案化したものです。県旗は、中央に県章を配し、地は希望と発展を表す空色、マークは菜の花の薄黄色でふちどってあります。 (県章 明治42年12月28日制定) (県旗 昭和38年7月29日制定)
 
■千葉県:

関東の南東部に位置。古代は総の国。大化の改新後に上総、下総に分割され、奈良時代に上総から安房の国に分かれた。


■地名の由来:

県庁の置かれた千葉町から、千葉町は豪族の千葉氏から。もともとは「チハ」……畏敬する神を同祖とするものの血縁集団、またはアイヌ語の「チプパ」より。


■人々の特色:

この県も典型的なよそものルーツの地域で、出生時からの住人は2割、8割が他県出身者で、多いのは東京、埼玉、北海道、茨城の順。北海道が多いのは漁業の関係、茨城が多いのは、昔からの繋がりが強かったためだ。当然、郷土意識は薄い。気候が温暖、土地が豊かだったから、物事にこだわらない、人のいい楽天家な人が多い。その分、女性はとにかくよく働く。順応性があって付き合いやすい。ただし、性格は地域により違いがある。

県北は江戸との交流が盛んだったから、しっかりしたタイプが多く、情熱的、明朗で穏健、理想家肌な人が多いといわれている。県央は東海道の諸藩が懲罰のために転封されて来たところだけに、弱気で保守的。県南は徳島から移住してきた歴史があるだけに、保守的な人が多い。





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