| 福井県(県章) |
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■県章の由来:
”フクイ”を図案化したものです。ニ葉の間から若葉が出る姿に似ており、県の発展の願いが込められています。(昭和27年3月指定) |
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■福井県:
中部地方の西部に位置。古代は越前・若狭国と呼ばれた。
■地名の由来:
福井城から(もともと北の庄城といわれていたが「北の庄」は敗北の北で、逃げるという意味があるため、天守台の上にあった古い井戸の福の井にちなんで福井城と改めた)という。
■郷土気質:
情報に敏感で対応が早いとされている。福井は明治以降、羽二重から人絹、戦後は合成繊維、と織物業の先進地であった。しかしこうした経済基盤が、状況の変化に機敏に対応するという気質を生んだとされる。織物業の盛んな土地の女性は強いと言われるが、越前女というときは、内助の功を強調するニューアンスがある。
勤勉で堅実で、粘り強いし、行動力もある。保守的なところから冠婚葬祭は結構派手。新しいもの好きで、流行も早い。
女性が強いといわれるが、これは「内助の功」的な強さでカカア天下ではない。男性は向こう気が強いが、カラッとしている。また、真宗王国だけに、争い事は避ける体質がある。若狭は明るい人が多く、楽天家も多いという。ただ余り社交的とはいえず、目立たないが要領はよい。
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