| 鳥取県(県章) |
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飛ぶ鳥の姿をひらがなの「と」に造形したマークで、自由と平和と鳥取県の明日への進展を象徴したものです。 (昭和43年制定) |
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■鳥取県:
中国地方の北東部に位置。古代は因幡、伯耄の国と呼ばれた。
■地名の由来:
鳥取郡から。功績のあった鳥取造(ととりみやつこ)が天皇から鳥取部(ととりべ)という名で私有民を与えられたことから。あるいは鳥を取る部民=鳥取部が住んでいたから。
■人々の特色:
因幡(いなば)、米子を中心とする伯耄(ほうき)の2地方は、県の東西にあって異なった気風をもち、互いに対抗心が強いとされている。困難に耐え我慢強い因幡、困難に立ち向かう剛健な伯耄という特徴を示している。
因幡と伯耄では性格が大きく異なる。因幡は昔「雨の因幡」といわれ、「弁当忘れても傘忘れるな」が挨拶ともいわれている。口下手だが、真面目で粘り強い勤勉なタイプが多い。長い間、農業中心だっただけに、保守的で引っ込み思案だから、社交性にも欠けるし、流行にもすぐには飛びつかないところがある。
生活は地味で堅実だ。ただし、親切だし、信用されると、強い信頼関係が生まれる。
伯耄は早くから鉄や木綿などの商品生産が行われていたため、商人気質が生まれ、経済観念が発達した人が多い。積極的で外向的で、開放的。自我は強いが淡白だから、付き合いやすく、因幡に比べると庶民的といわれている。
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